2026.05.01「かんきょうフェア2026」体験レポート(令和8年4月4日、5日開催)
今年も「第53回相模原市民桜まつり」が4月4日(土)、5日(日)に開催されました。初日はあいにくの雨となりましたが、会場周辺の桜は満開をほんの少し過ぎたものの、花はまだしっかりと残り、春らしい美しい景観の中での開催となりました。両日合わせて40万人を超える来場者でにぎわいました。
当会では、「かんきょうフェア2026」を開催し、市民等に環境保全意識啓発活動を実施しました。実施にあたっては、協力役員13社57名、事務局18名の体制で、「NPO法人さがみはら地球温暖化対策協議会」「エコパークさがみはら」「環境保全課」等とともに取組み、2日間で約3,000名にご来場いただきました。
出展ブースでは「ミッションスタンプラリー」「会員企業によるブースの出展」「相模原の環境をよくする会40年のあゆみのパネル展示」を行いました。
会員企業による出展ブースでは、東京ガス㈱による間伐材を活用したコースター作りや環境への取組み紹介、東京電力パワーグリッド㈱によるソーラーカー模型作りや発電体験、㈱ニコンによる顕微鏡観察、日産自動車㈱によるEV展示と給電デモ、麻布大学による生きもの観察アプリ「iNaturalist」の紹介、ゼロカーボン推進課によるFCV展示やパズルによる啓発など、体験を通して環境を学べる企画が、多くの来場者でにぎわいました。
来場者には、スタンプラリー形式で会場を回っていただき、すべてのブースで押印後、受付で景品をお渡しする方法で、当会製作の巾着と会員企業から提供されたノベルティを約1,200個配布しました。
今年も、子どもから大人まで楽しみながら環境について考えていただける場となり、こうした身近な体験が行動のきっかけになる大切さを改めて感じました。今後も、地域の皆さまとともに、環境を守る輪を広げていきたいと思います。
東京ガス(株)神奈川西支店


